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布おむつのキホン:その3 オーガニックコットンのおむつ

農薬を一切使わずに育てられた、オーガニックコットンは、
デリケートな赤ちゃんのお肌にも安心な素材です。

綿花の栽培には、大量の農薬が必要です。
害虫駆除の目的の他、収穫時に葉を枯らす為に使用したりします。
農薬を使わずに栽培するには、大変、手間がかかり、コストもUPします。
なので、オーガニックコットンは、高価で、希少な素材となっております。

Dream-Eze
オーガニックコットンで作られた製品は、出来るだけ化学処理をせず、
本来の風合いを生かしながら製品化される事が多いので、
独特の風合いを持っています。
おむつとして使用する際は、綿が持つ油分が、水分の吸収を妨げるため、
油分を落とす事が必要となります。
お買い上げ後2、3度、お湯(50度くらい)で洗ってください。
石けんは、入れても入れなくてもOKです。
コットンは、石けんカスによる撥水の恐れがないのですが、
お酢やクエン酸でリンスしてあげると、柔らかい風合いが保てます。

布おむつのキホン:その2 フリースのおむつ

Haute
HautePocket(オートポケット)他、フリースを使用したおむつは、大変革新的なイマドキのおむつです。
フリースの起毛で、さらさらに保たれ、汚れが付きにくく、落としやすい、乾きが早い、軽いなど利点があります。
しかし、お取り扱いの面で、注意しなければならない点もございます。

特に石けんでお洗濯される方は、溶け残りの石けんカスで、フリースの表面が、水を弾いてしまう、撥水現象が起こる事があります。
撥水現象の原因は、石けんによる物の他、柔軟剤の使用、マッサージなどに使ったオイルやクリーム、浸け置きの際のハーブ等のエッセンシャルオイルなどが挙げられます。

この様にライナーの役目をするフリースにとって、厄介な撥水ですが、その撥水を逆に味方にして、おむつカバーを作っているメーカーもございます。
ウールと同じ様に通気性があり、軽いのが特徴。そして、ウールに比べて、安価なのも魅力です。

では、実際に撥水してしまった場合の対策は、↓続きで。

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布おむつのキホン:その1 お洗濯

布おむつに関して、良く頂くご質問にお洗濯方法が挙げられます。
お洗濯環境やご使用状況、お使いになるおむつの種類により様々ですが、
まずは、基本から、ご紹介致します。
*このページは、時々付け加えたり、書き直したりが多いかもしれません。

ポケット式は、吸収体を取り出す。

固形物(うんち)をトイレに流す。
・離乳食が始まるまでは、柔らかいうんちが多いので、落とすのが大変かと思います。
・もし、抵抗が無いのなら、トイレにたまった水で、ふり洗い。
・シャワーの様(携帯ウォシュレットなど)な物を用意して、水圧で落とす。
・ホットドックにかけるケチャップを入れる容器(わかります?先が尖ったヤツです)も、有効かと思います。

水で、さっと下洗い。流し洗い。

浸け置きする。重曹、セスキ炭酸ソーダ、洗剤、ハーブオイルなどお好みで。
・ハーブオイルは、入れ過ぎに注意です。(特にフリースは、撥水の恐れがあります)
・フリース系のおむつや防水の利いたAIOは、浸け置きの必要がないそうですが、シミが残りそうな場合、臭いがキツそうな場合は、短時間浸けておくのが良いと思います。

浸け置きしない場合は、ふた付きバケツで保管(何枚か、溜まってからお洗濯しましょう)

洗濯機または、手洗いで汚れを十分に落とす。
・洗剤は、石けん、赤ちゃん用洗剤、炭、合成洗剤などなど、様々です。どれを使っても構いませんが、すすぎをしっかりする事、漂白剤、柔軟剤は使わない事を守ってください。ウールは、ウール用洗剤でお願い致します。
・ランドリークリーンリング等、洗剤のいらない物もあるんですね。これは、汚れ落ちさえ良ければ、赤ちゃんにも地球にも優しい、おすすめのグッズですね。使った事が無いので、使用感については、コメント出来ませんが。
・フリースやネルは、風合いを保つ為にネットに入れて洗う事をお勧め致します。
・ベルクロ(マジックテープ、面ファスナー)は、止めるか、ネットに入れて洗ってください。

脱水し、干す。
・脱水は、短時間でお願い致します。
・乾燥機は、お洗濯表示を見て、乾燥機不可の表示がなかったら、低温で短時間でしたら、使用可能です。
・干す際に重たい部分(吸収体が縫い付けられている方)を上にしてピンチで止めてください。ゴムに不可がかかった(伸びている)状態で長時間置くとゴムの寿命を縮めてしまいます。

ポケット式おむつは、吸収体をセットしてスタンバイしておくと、さっと付けられて便利です。

布ナプキンって?

当店で布おむつを扱う様になって、間もなく、布ナプキンの存在を知りました。
月経時に使う、ナプキンに布製の物があるなんて、ちょっと驚きでした。
昔は、布や脱脂綿など使っていたらしいですが、
私が、使い始めた頃、防水タイプのものが登場したり、
目紛しく進歩を始めた時期でした。

高分子吸収体や化学物質を使った、使い捨てナプキンは、
たしかに漏れにくく、外出先から持ち帰らなくても良いので便利です。
しかし、かぶれも気になるし、知らず知らずに化学物質を体内に吸収してるらしい(これは、正確な情報ではないのですが)ですし、あまり、気持ちの良い物では無い気がします。
それと、性能アップのおかげなのが、値段も高くなってる気がしますね。

はじめは、お洗濯が面倒なイメージがあったり、
血を見るのが苦手な方は、抵抗があるかもしれませんが、
1ヶ月に数日ですから、私は、それほど苦にしてません。
布おむつで育児をされた方なら、すんなり始められるのではないかと思います。
また、逆に布ナプキンユーザーが、ママになった時、赤ちゃんも布おむつにされる方が、多いと聞きます。

お休みの日の1枚から、始めてみませんか?布ナプキン。

wonderoosの修理

wonderoosをご使用中にゴムが伸びてしまったと言うご相談を頂きました。
サイズ調整が効き、長い期間ご使用になれる事が売りのおむつですので、出来るだけのサポートをして行きたいと考えております。
まずは、メールでご相談ください。
縫製に関しては、素人の私ですが、ご自分でゴムの交換をされる際に参考にして頂ければと思い、画像付きで、手順を公開致します。

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このサイトは、輸入布おむつとベビー服のお店A-MAMBO 5で販売している、布おむつ、布ナプキンの使い方の提案やお手入れに関する情報等のページで構成して行く予定です。

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